「ツツジの中から草が出てきて、庭が綺麗に見えない」

 

ツツジ類やツゲ等の低木の中に、雑草が生えてきて困っているお庭を目にすることがあります。

一番良い方法は、こまめに抜くことなのですが、木の中に入り込み、手抜き除草を行うのは大変な作業になります。

枝で服が破れたり、虫がいそうで怖いなど、困ってしまいますよね。

そこで、私も使用している除草剤「カソロン」をご紹介したいと思います。

 

サツキ 草

 

 

 

ページリスト

  1. カソロン
  2. カソロンがオススメな理由
  3. 特徴
  4. 使用方法
  5. 注意事項
  6. まとめ

 

 

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1.カソロン

 

カソロンは白色で、粒剤の除草剤になります。

 

 

 

2.カソロンがオススメな理由

 

私は庭師の仕事をしています。

その中で、低木の中から草が生えてきて大変な庭を多く見てきました。

そんな時に、1000本ほどのツツジやさつきを綺麗に管理している先輩庭師さんと出会ったのです。

ツツジやさつきの中から、草は1つも生えておらず、綺麗に剪定されていました。

私は驚き、どのように管理をしているのか教えていただきました。

その時に使っていたのが、今回ご紹介しているカソロンという除草剤です。

ですので、効果は抜群です。

あまり暑くない、涼しい時期に撒きます。

しかし、モクセイ類や松などの近くでは使えないなど、欠点もありますので注意しましょう。

 

 

3.特徴

 

・一年生雑草のほか、防除困難なヨモギ、ギシギシ、ヤブガラシ、スギナ等の多年生雑草に効果の高い除草剤です。

・水のいらない粒剤なので、簡単に散布できます。

・種子の初芽も抑え、枯れ草が目立ちません。

・秋冬期に使用すると初夏まで雑草を抑えます。

・気温が高くなってくると除草剤の効き目が弱くなるので涼しい時期に行いましょう。

 

 

4.使用方法

 

サツキやツゲの足元に一握り程度、均等にまきます。

この際に、カソロンが目や口に入らないように注意しましょう。

私は、木の上から撒いて、木を揺すり足元に落とすという方法を行ったりもします。

粒剤のため、とても扱いやすいです。

 

5.注意事項

 

・松類・モクセイ類・モミ・ニワウメ・ヒノキ・コウヤマキ・イチジク等の近くでは薬害を起こす可能性がある為、使用することができません。

・手袋を着用し散布しましょう。

 

まとめ

カソロンを散布すると、低木類の足元に雑草が生えにくくなり、スッキリとしたお庭に見えます。

注意事項に気を付けて、楽しくお庭の管理をしましょう。

ツツジ草なし2

 

 

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