「植物に小さな虫がついている」

「バラのつぼみに大量のアブラムシが…」

など、大切に育てている植物にアブラムシがついて、困った経験はないでしょうか?

 

アブラムシは小さくて目立ちにくい為、発見が遅れてしまいがちです

見つけた時には

「大量にアブラムシがついている」

なんてことも多いですよね

 

そこで今回は、アブラムシを駆除するための具体的な方法を、2つご紹介したいと思います

 

 

ページリスト

・アブラムシについて

・アブラムシが湧きやすい理由

・駆除方法①(手でコツコツ取り除く)

・駆除方法②(薬剤を使用する)

 

 

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アブラムシについて

 

アブラムシは、カメムシ目のアブラムシ上科になります

植物の上でほとんど移動せず、集団で維管束に口針を突き刺して師管液を吸って生活しているそうです

 

アブラムシは、植物の新芽やつぼみに集まり、植物の汁を吸い、生育に影響を与えます

また、アブラムシはウィルス病をもっていることが多く、植物にダメージを与え、大量のアブラムシに侵された植物はやがて枯れてしまします

ウィルスに侵された植物はモザイク病やすす病などの症状がでてきます

 

 

アブラムシが湧きやすい理由

 

①窒素分の多い肥料を与え過ぎている

②植物が密集し風通しが悪い

 

ということが主な原因です

 

①窒素分の多い肥料を与え過ぎている

窒素分の多い肥料を与えすぎると葉で合成されるアミノ酸が多くなりすぎます

アブラムシはアミノ酸が大好物なので、多く作られすぎたアミノ酸にアブラムシが寄ってきます

 

②植物が密集し風通しが悪い

風通しがよく、雨水がよく当たるようにしてあげると、アブラムシの発生を抑えることができます

 

 

駆除方法①(手でコツコツ取り除く)

 

アブラムシは指で触るだけで簡単にとることができます

アブラムシが少量の場合や、薬剤を使いたくないといった場合には、この方法がよいでしょう

 

また、素手でアブラムシを触るのに抵抗があるかたは、手袋を使用しましょう

 

また、粘着力の弱いテープを使い、くっつけて駆除する方法もあります

おすすめはマスキングテープです

 

こちらの方法は、アブラムシを処分する際に便利です

テープについたアブラムシを、そのまま袋に入れて燃えるゴミの日に出しましょう

 

 

駆除方法②(薬剤を使用する)

 

大量にアブラムシがついてしまった場合には、薬剤の散布が便利です

アブラムシは他の虫に比べ弱い為、簡単に駆除することができます

散布する際には、葉っぱの裏にもしっかり薬剤が当たるように心掛けましょう

 

また、薬剤が目や口に入らないように、マスクやゴーグルを使用すると安全です

 

オススメの薬剤はこちらです

 

大量に散布したい場合は、こちらの薬剤を薄めて散布しましょう

 

また、薬剤はアブラムシの予防効果があります

散布してからしばらく効果が続きます

アブラムシが発生する前に植物へ散布すれば、アブラムシがつきにくくなりますよ

 

 

まとめ

アブラムシはウィルス病を持っていることが多いです

大量にアブラムシがついている状態ですと、病気にかかり枯れてしまう可能性があります

 

薬剤の使用を検討するなど、自分にあったアブラムシの駆除方法で、大切な植物を守りましょう

 

 

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